
「信頼」をかたちに。「楽しさ」を分かち合う。
ほとり工房のホームページをご覧いただきありがとうございます。
わたしたちは、岩手県盛岡市でお弁当・ケータリングを
雫石町で養蜂をしている小さな家内企業です。
一見するとバラバラな活動にみえるかもしれません。
わたしたちの根っこにある想いはひとつです。
確かな信頼
社会やお客様、また自然に対し、大切にしていることは「信頼」です。
同じような毎日でも同じ日はありません。
だからこそ嘘をつかず、丁寧な手仕事を行うことを大切にしています。
原動力
一方で、わたしたちが「楽しい!」と
やりがいを持って取り組むことで
生まれるポジティブなエネルギーが、
手に取ってくださる方の「楽しい時間」のきっかけになれば、
これほど嬉しいことはありません。
自然と、人と、つながる場所
それぞれの「好き」と「得意」を持ち寄って、この場所を作りました。
「あなたの大切なひととき」にそっと寄り添える存在でありたい。
それが、ほとり工房の願いです。


自然豊かなこの場所で、私たちはミツバチと共に活動し、自然の恵みを皆様にお届けしています。養蜂のきっかけは「虫が好き」だったことです。
小さな生き物たちが織りなす、不思議で美しい世界に魅了され、気づけば養蜂の道へと進んでいました。虫の世界を知れば知るほど、その背景にある大きな自然の営みに圧倒されます。
草花の香り、季節の移ろい、生きる全ての生命の強さと弱さ。養蜂は、私にとって自然への理解を深め、その素晴らしさを伝えるための大切な手段なのです。
養蜂を通じて、私は自然が奏でる「音」を強く感じるようになりました。
ミツバチたちのリズミカルな羽音、風が葉を揺らす音、鳥たちのさえずり、雨が地面を叩く音…。それは、自然が奏でる紛れもない「音楽」です。
その音に耳を澄ますことで、日々の忙しさを忘れ、心豊かな時間を共有できればと思っています。
BUNBUN養蜂場 担当:小笠原崇敦

私たちのケータリングは、お客様の声から生まれました。
子供たちの合宿、映画の撮影現場、イベントを支えるスタッフの方々…。
世の中に食べ物があふれていても、いざ現場に立つと、食事の環境が不便であることは少なくありません。
アスリートが求める栄養、過酷な現場で「ほっとしたい」と願う心、仲間との会話を楽しみたいひととき。
その人にとっての「いただきます」は、一人ひとり、そしてその日によって異なります。
私たちは、そんな一人ひとりの「いただきますのストーリー」を充実させることに、強いやりがいを感じています。
みなさんの声をカタチにすることが私たちのケータリングであり「いただきます」です。
Warakution(ワラクション) 担当:小笠原朋乃

